東寺
金閣寺の次は市バスで京都駅まで戻り、歩いて東寺へ向かいました。
八条口から徒歩15分ほどで東門へ着きます。
この東寺も、世界遺産に登録されています。
東門から境内へ。

京都のお寺って、何でこんなに広いんだ?
土地が有り余ってるワケでもないのに・・・
往時の寺ってお金持ちだったんですね。権力の象徴みたいなものだったのかなぁ・・
講堂
室町時代に、弘法大師によって着工され、その後台風や地震で大破し度々修理を重ねてきましたが、1486年の土一揆で焼失しました。現在の講堂は1491年に再建されたもので、様式も純和式に変わっています。
国の重要文化財に指定されています。

金堂
796年に建てられたとされています。
1486年に焼失し、1603年に再建されています。
天竺様式の構造法を用いた豪放な桃山時代代表的建築で、国宝に指定されています。
東寺でもっとも有名な五重塔
弘法大師が826年に着工し883年に完成しています。
その後1055年に落雷で焼失、再建するも4度焼失し、1644年に再建されたものが現存しています。
高さ55m、現存する古塔中最高の塔で、江戸時代初期の秀作と言われています。
五重塔水煙

これは見事ですよね。
南大門のすぐそばに真っ赤に紅葉したもみじがありました。