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各務原駅からバスで約15分、岐阜基地の南東部にあります。広大な敷地でオールドタイマー達が出迎えてくれます。 開館時間:0930〜1630 休 館 日:火曜日(年末年始は12/29〜1/2は休館) 問い合わせ先 かかみがはら航空宇宙博物館 TEL 0583−86−8500 URL http://www.city.kakamigahara.gifu.jp/museum |
| ↑シュドSA316B アルウェットIII V107A 輸送ヘリコプター → オールドタイマーと言っても・・・まだ現役で飛んでいる機種なんですけどね(^^;) |
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| 国産初の中型輸送機YS-11 民間ではすでに退役していますが、航空自衛隊ではまだまだ健在です。 200機近く製造され、半数近くが世界の空で飛んでいます。 |
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P−2Jは既に退役していますが、このエンジン(T−64)は航空自衛隊のYS-11(EA型、EB型)に搭載され、今もなお飛んでいます。 |
| 屋外展示機を見終わったら、さぁ中へ入りましょう | ![]() |
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| 受付で入場料を払い、順路に従って進みます。 | ![]() |
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最初は、精密な模型達が綺麗に展示されています。 |
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↓これは立川からドイツへ飛んでプルトニウムを持ち帰った?という輸送機でしたっけ?(歴史上では、インド洋で消息不明になったんだっけかなぁ・・・) と思っていたら、アメリカ在住の友人Mr.Tedから「ニッポン号」についての詳細メールが送られてきました。 「毎日新聞社、国産航空機による世界一周親善飛行を企画。海軍使用の96式陸攻を長距離輸送機に改造して使用する計画」名前は、毎日新聞の機名募集に応募した百万余通から選ぱれた「ニッポン号」に決定。 昭和14年8月26日、羽田(東京)を出発し、千歳空港(北海道)からアメリカのノームに向かって飛行。その後、アメリカの各都市、南アメリカの各都市からスぺイン・イタリアを訪問し、カルカッ夕・バンコク・台北を経て、1O月20日午後1時47分に羽田に無事帰還。実飛行時間194時間、飛行距離52、860km、故障もなく、日本製航空機の高い実用性と信頼性を全世界に知らしめた。」 |
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![]() 言わずと知れた、日本の傑作機「零戦」です。 |
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サルムソン2A−2 各務原飛行場で誕生した第1号機(復元機) |
| 低騒音STOL実験機 飛鳥 実機展示場でまず目に飛び込んでくるのが「飛鳥」 中型輸送機C−1を改造し、STOL(ShortTakeOff&Landing)試験を行った機体です。 |
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飛鳥の機体内部も見学できます。 中には試験飛行時のデータ記録装置が積載されています。 |
| 飛鳥のコクピット。 残念ながら操縦席に入ることは出来ませんでした。 |
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それにしても凄いエンジンですよね。 4発のエンジンの排気を主翼上面に流して失速速度を下げ、、前後縁の巨大なフラップを使って低速度離着陸を可能にしました。 |
| VTOLフライング・テストベッド 飛鳥のすぐそばには、垂直離着陸試験機が展示されています。 リフト・エンジンが2機ついてますが、ホントに飛ぶんかなぁ・・・ |
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BK117 川崎がベルコウ(ドイツ)と技術提携し国産したジェットヘリ。 後部にクラムシェル型ドアを持ち、患者輸送その他、多用途機として世界各地で使用されています。 |
![]() この機体にはコクピット右側に自動操縦(離着陸)装置が取り付けられていました。 |
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BK117のコクピット 思ったほど複雑ではないですね。(CH−47やSH−60などは計器がてんこ盛りですから) |
高揚力研究機 X1G(サーブ・サフィール91B改)![]() |
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![]() 国産初の軽飛行機・・・っていうけど・・・ だっくには「セスナ」としか見えないんだけどなぁ・・(^^;) |
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| 名古屋が誇る?空飛ぶ自動車。 10年後くらいには、ホントにこんなのが町中を飛んでるかも?! |
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実験飛行艇 UF-XS 二式大艇・・・じゃありません(^^;) PS-1の開発のため、グラマン・アルバトロスを改造して作った実験飛行艇 |
| 最後の有人戦闘機と言われたF-104 随分と古い機体なのですが、今見ても見劣りしない斬新なスタイルをしていますよね。 ![]() |
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| 息が短かったT−2の、ブルーインパルス塗装機。 国産初のジェット練習機。 いろいろと問題はありましたが、多くの空自戦闘機パイロットを養成した機体です。 |
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陸自OH−1のモックアップ テールローターがダクト式になっているのが特徴です。 ![]() |
| この時代のヘリコプターとしては信じられないくらいの機動性を持つOH−6。 宙返りも出来ちゃいます。 |
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宇宙往還機のスケールモデル。 これって、川崎重工が作ってたんですね。 |
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| 2階から実機展示場を見渡すと、その広さが実感出来ます。 野球場の広さくらいあるのかなぁ。 ![]() |
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| 懐かしいC−46のソリッドモデル。 う〜ん、欲しいっ! |
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3階には、ヘリコプターのシミュレーターがありました。 係員の叔父さんが操縦を教えてくれます。 「乗ってすぐに操縦できたのは、お客さんが初めてですよ!」なんて言われちゃいました(^^;) (実は昔、ラジコンのヘリコプターで10年以上遊んでましたし、一度だけですがヘリの体験操縦をしたことがあるんです) |
| 2階には、曲技飛行シミュレーターと宇宙飛行シミュレーターがあります。 三菱製で、油圧6軸駆動になっています。 曲技飛行シミュレーターは、体感は良くできて居るのですが映像がイマイチ・・・・5年前のPCゲームレベルでした。 それに比べて宇宙シミュレーターは、これは良くできてます!わずか5分ですがとっても楽しめます! この2機は無料で搭乗できます。 |
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| そのほかにも、1回200円有料のジェット機シミュレータ、ヘリコプターシミュレータ、レシプロ機シミュレータがありました。 館内は勿論禁煙! 航空機の展示の他、航空機グッズ売り場やカフェレストランなども併設されています。 |
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