と言っても、だっくは料理なんてまるでダメ!
今回は、鮭のお子様について語りましょ。
コレ、なーんだ?

そう、イクラですね。
でも、袋に入ったまんまですよ。これをどうやって、ほぐす?
知ってる人は、これから先は見なくていいですよ。
まず次の物を用意します。
1)炊飯器の内釜
2)棒温度計
準備はこれでOKです。内釜にお湯を張ります。温度は40〜45度くらいが良いでしょう。高すぎるとイクラが煮えちゃいます。低すぎると、ほぐすのに苦労します。
38度。ちょっと低すぎますね、お湯を足しましょう。ここで、お塩を少々加えます、コレ、味噌!(^^;)
塩の量は、お湯1リットルに対して大さじ山盛り1杯くらいでよいでしょう。
筋子を手で軽く開きながら、塩湯の中へざぶんと漬けます。薄皮の部分を持ちながら、塩湯の中でバシャバシャと揺すり、ほぐしていきます。塩が入っているので、思いの外簡単にほぐれます。
この際、思い切って派手に揺すってください。ポロポロと外れますから。
生イクラをバラす